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「今年の漢字」||派遣社員.com [05/25update]

今年の漢字 wikipedia|無料辞書

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今年の漢字(ことしのかんじ)とは、財団法人日本漢字能力検定協会が、毎年12月12日の「漢字の日」に発表している、その年の日本世界の世相を表した漢字一字のことである。

◆ 概要
財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、毎年12月12日の「漢字の日」に京都府京都市東山区清水寺で発表する。選ばれた漢字を「今年の漢字」と呼ぶ。各メディアでも、「今年の漢字」の呼称が用いられる。
1995年に始まった。発表時には、清水寺の奥の院舞台にて、森清範貫主(同協会の理事も務める)により巨大な和紙に漢字一字が揮毫される。その後、本尊の千手観世音菩薩に奉納される。第一生命保険サラリーマン川柳住友生命保険創作四字熟語自由国民社新語・流行語大賞東洋大学現代学生百人一首と並んで、現代の日本の世相を反映する一つの指標として使われることが多い。
また近年では発表直前の12月上旬には、一部のニュース番組ワイドショー等のマスメディア(ニュースJAPANミヤネ屋等)において、いわゆる「10大ニュース」的な当年のニュース回顧を兼ねて「今年の漢字」の予想を行うことが恒例になりつつある。

◆ 歴代一覧